TOOL SELECTION

「どのツールがいい?」の前に、
何に困っているかから。

営業管理、請求書、経費精算、勤怠、社内の情報共有。業務ごとにたくさんのSaaSがあり、比較サイトを見るほど迷ってしまうことがあります。

Conpass(コンパス)では、製品を比べる前に「何に困っていて、何が変われば成功か」をコンシェルジュと一緒に整理します。相談は何度でも無料です。

更新日 Conpass(コンパス) 編集部

書類を虫めがねで確かめるイラスト

比較サイトだけで選ぶと起きやすいこと

比較サイトは、製品の情報を一度に集めるのに便利です。一方で、機能や料金の一覧から選ぶと、次のようなズレが起きやすくなります。

  • 機能は足りているのに、使われない。現場の入力の手間が増えて、元のExcelに戻ってしまう。
  • 今あるツールとつながらない。会計や勤怠など、既存のシステムとのデータ連携を後から確認して困る。
  • 決裁で止まる。費用対効果やセキュリティの説明が足りず、稟議が通らない。
  • 比べる軸がそろわない。製品ごとに見ている観点が違い、結局「なんとなく」で決めてしまう。

どれも、製品を比べる前に業務と条件を整理しておけば防ぎやすいものです。

選ぶ前に整理しておく5つの観点

  • 困っている場面:誰が、どの作業で、どれくらい時間や手間がかかっているか。
  • 使う人と人数:毎日使う人・たまに見る人・管理する人。現場のITへの慣れ具合も。
  • 今使っているツール:会計・勤怠・チャットなど、つなげたい(置き換えたい)もの。
  • 予算の考え方:月額の上限、初期費用、1人あたりの費用の感覚。
  • 決め方:誰が決裁するか、稟議に何が必要か、いつまでに始めたいか。

この5つがまとまると、候補を絞り込みやすくなり、提供会社との打ち合わせや社内の説明もスムーズになります。詳しい進め方はツール選定の進め方ガイドにまとめています。

Conpassでの進め方

  1. 困りごとをそのまま伝える

    チャットで送るか、約1分の課題診断で整理してから相談できます。

  2. コンシェルジュと条件を整理する

    上の5つの観点を、会話しながら一緒に埋めていきます。オンライン面談(15分)も選べます。

  3. 候補を理由つきで受け取る

    条件に合いそうなツールを、選んだ理由といっしょにお届けします。比べたうえで見送ることもできます。

  4. 続きから相談する

    相談の内容はコンシェルジュが記録します。社内で検討した後も、続きから話せます。

よくある質問

どの製品にするか、まだ全く決まっていません。

その段階からの相談がいちばん多いです。製品名が分からなくても、困っている業務を教えていただければ整理できます。

すでに候補が2〜3個あります。比べるのを手伝ってもらえますか?

はい。会社の条件に照らして、比べる観点をそろえるところからお手伝いします。

提案されたツールを導入しなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。提案は理由つきの候補で、見送ることもできます。

費用はかかりますか?

Conpassの相談・提案の利用料はかかりません。ツールそのものの料金は、各提供会社の料金体系によります。